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最近ゴルフのプレーフィがかなり安くなって、会員権購入のメリットが少なくなってきたと思っている人が多いと思います。
実際、年間2−5万円の年会費を払う必要もありますので、プレーフィだけ考えるとメリットは少ないように思われます。
ここでは会員になることのメリットは何かを考えて見たいと思います。
ゴルフ競技への参加
オフィシャルハンディをもらうにはどこかのゴルフクラブに所属しないともらえません。
オフィシャルハンディがないと、アマチュアの正式な大会にも出れません。
競技ゴルフを楽しみたい方は会員券が必要です。
月例杯やキャプテン杯に参加して、ゴルフ競技を楽しみましょう。
一人でプレー
上達志向の強い方や、ゴルフの好きな方は一人でもできるだけ多くプレーしたいと思います。
会員券になると、他のメンバー達とプレーできますので、プレー仲間が増えます。
いつでも好きなときにゴルフが出来るようになります。
また、クラブ主宰のコンペに参加できるので、1年中ゴルフが楽しめます。
資産
バブルのときは10倍、100倍に値上がりしたところもありましたので、買い時を逃さなければ資産を増やすこともできるでしょう。しかし、ゴルフ会員券は株券と違って注意しないといけない点が沢山あります。信用できるゴルフ会員券販売店に相談してから購入しましょう。
他にも社会的なステータスや取引先の接待に利用できるなどのメリットもあると思います。
いかがでしょうか。
私は、自宅の近くのゴルフ場の会員券を持ってます。
老後はゴルフ三昧を楽しみたいと思ってます。
初心者と上級者ではクラブセッティングが異なって当然です。
初心者の方でも、ロングアイアン(3-4アイアン)をバックにいれているのを見かけますが、あまり使う機会がないのではないでしょうか。
ここでは初心者にお勧めのセッティングを以下に紹介します。
・ドライバー
・フェアーウェイウッド 5、7、9W
・アイアン 6−9
・ウェッジ PW、AW
・サンド
・パター
ドライバー
ロフトは12−14°くらいで球が上がり易いものを選びましょう。初心者はカット打ちになることが多いと思います。ロフトが大きいドライバーほどボールがつかまるので、スライスの割合が少なくなります。
シャフトの硬さはRで良いでしょう。
フェアーウェイウッド
初心者のうちはロングアイアンが打てないので、フェアウェイウッドは強い味方になります。
5、7、9Wの組み合わせが良いと思います。
5Iが打てる方は9Wはなくても良いかもしれません。
距離は以下の通りです。
5W 190−200ヤード
7W 180−190ヤード
9W 160−170ヤード
ドライバーと比べると格段に打ちやすいと思います。
同じフェアウェイウッドでも3W(スプーン)は選ばない方が良いと思います。
フェアウェイで3Wが上手く打てる初心者の方は少ないと思います。
アイアン
6−9Iで十分です。最近のアイアンはストロングロフトになっていますので、6Iでも150ヤードは飛びます。たいてはセットで販売されているので、6−9Iのセット、5−9Iのセットを選びましょう。
キャビティで、ソールが比較的暑いものが、球が上がり易く打ちやすいと思います。
ウェッジ
ウェッジもアイアンとセットで販売されている場合が多いと思います。
最近のクラブはPWでも80−100ヤード、AWで60−80ヤード飛びます。
サンドウェッジは、ヘッドが大きくて重たいものが打ちやすいと思います。
パター
ご自分の好みで選んでください。ピン型が最もポピュラーです。
最近は、ツーボールパターも人気です。
ここでは、初心者の方にお勧めのクラブセッティングを紹介しました。
買う前に試打をする方が良いと思いますが、初心者の方はスイングが安定してないので買ってから練習するという方が多いかと思います。
近所の専門店に行って、店員に紹介してもらうのも良いと思います。5−10万円で十分良いセットが選べるでしょう。
あまり高価なものはお勧めできません。1年くらい練習してある程度スイングが出来てきてから、少しずつ自分にあったクラブに買い換えていくのが良いでしょう。
「6インチリプレース」はローカルルール
「6インチリプレース」は、皆さん良く使っていると思います。
しかし、これはゴルフのルールにはありません。、
ゴルフは「あるがままに連続のストローク」を行うのが大原則です。
「6インチリプレース」は、あくまでゴルフ場のローカルルールです。
「6インチリプレース」は救済処置
ローカルルールでも、「6インチリプレース」はあくまで救済処置なので、ライが悪いときにのみ適応されます。
アイアンショットがし易いように、芝の上に浮かせておくことではありません。
「6インチリプレース」のメリット
「6インチリプレース」にはメリットがあります。
ライの良いところにボールを置いて打つと安心してショットが打てます。
初心者にとっては楽しくゴルフができると思います。
仲間の理解のなかでプレーできれば良いと思います。
上達を目指すには
いろんなライでのショットをできるようになることも、ゴルフの大きな楽しみの一つだからです。
クラブの月例会、クラブチャンピン戦、インター杯などの競技に挑戦したい方は、「6インチリプレース」は避けた方が良いと思います。
競技では「6インチリプレース」はありません。
ゴルフの楽しみ
ゴルフの本来楽しみである、自然のままにプレーするということを楽しみたい方は、「6インチリプレース」をしない方が良いと思います。
パターは大きく分類して、マレット型(かまぼこ型)、L字型、ピン型に分けられます。
最近は、L字型は少なく、マレット型やピン型が主流です。
特に、2ボールパターの様に、マレット型の進化系のものが沢山創られています。
このように種類が多いなかで、パター選びに迷われる方も多いかと思います。
一番良い選択方法は、とにかく打ってみて、フィーリングの良いものを選ぶことです。
ですが、選ぶときに頭に入れておくと良いポイントがあります。
まず、ゴルフをラウンドしていて、パットをミスするときの内容を思い出して下さい。
いつもショートするという方には、比較的重く、自然に強めに打てるマレット型が向いています。
マレット型はボールの直進性も良いので、ラインを薄くとって打つようにすると、楽にパッティングできるようになります。
マレット型は逆に微妙なタッチが出しにくいので、手の感覚を大切にして微妙なフィーリングで打っていく方には、ピン型がお勧めです。少し高くても、高い精度で、しっかりバランスをとってあるものがお勧めです。
方向性が悪いという方は手首を使いすぎていることが多いと思います。ロングシャフトのパターを試すことを進めます。年配の方にも向いてます。ストロークの半径が長いので軌道が狂わず、あまり神経を使わずに打てます。ショートからミドルパットがビックリするくらい入るようになるかもしれません。
ゴルフクラブ選びは、ゴルフクラブの構造を良く知って行うにこしたことはありません。
しかし、実際には、各部の名称や役割を理解するのは大変です。
ゴルフクラブを選ぶもう一つの方法は、多くのゴルファーが使っているものを選ぶ方法です。
多くのゴルファーに使われているのはそれなりの理由があるからです。
打ち易い、良く飛ぶ、曲がらないなどです。
一方で、人気のプロゴルファーが使っていたり、宣伝効果による場合もあります。
特に、プロが好むクラブは、アマチュアが実際に打ってみるととても難しい場合もありますので注意が必要です。
ゴルフ選びのベストな方法は、実際に試打をしてみることでしょう。
大きなゴルフ練習場では、メーカーの試打会が毎週のように行われています。
また、このような試打会では販売も行っており、市価より安く買えることもありますので是非覘いてみましょう。
今市場で売れているクラブを探すのは楽天市場のランキングが参考になります。
楽天市場では一般のショップに比べかなり安く販売されています。
試打会で試して、楽天市場で買うというのが一番お買い得かもしれません。
楽天市場のランキング(ゴルフジャンル)へのリンクを下に貼っておきます。
毎週更新されています。