Google setで関連ワードをリストアップ
少ないワードから関連のワードをリストアップするのが、Google Setsです。
例えば、bmw、honda、mercedes benzと入力し、下の方にあるLarge setを押すと、
以下のように関連キーワードがリストアップされます。
この検索方法は人物について検索するときも有効です。
少ないワードから関連のワードをリストアップするのが、Google Setsです。
例えば、bmw、honda、mercedes benzと入力し、下の方にあるLarge setを押すと、
以下のように関連キーワードがリストアップされます。
この検索方法は人物について検索するときも有効です。
ホームページには、他のページにリンクしている文字列があります。
この文字列をクリックすると、他のページジャンプします。
この文字列のことを「アンカーテキスト」といいます。
検索のときに、このアンカーテキストのみを対象にすることができます。
方法は、検索オプションのなかの「範囲」から「ページへのリンク内」に設定するだけです。
例えば、あるソフト「A」のアップデートを探すとき、検索オプションのページで、検索条件ボックスに「アップデート」と入力すると、アップデートにリンクが貼っているページがリストアップされます。
同様な意味のキーワードでどちらもヒットさせたい場合は、OR検索を使います。
OR検索は「|」でキーワードを区切って入力します。
例えば、「汽車」と「電車」に関連する記事をヒットさせたいときは、「汽車|電車」とします。
しかし、OR検索は沢山ヒットしてしまうことが多いのが難点です。
そこで、役に立つのが順位付け検索です。
キーワード (順位ワード1|順位ワード2)という構文を使います。
例えば、 「ドライバー (ナイキ|テーラーメイド)」とすると、ナイキ製のドライバーの記事が先にリストされ、その後でテーラーメイド製のドライバーの記事が続きます。
単語の一部しか覚えていないときは、その単語に*(アスタリスク)をつけて検索すると、その単語が含まれる文章が検索されます。
*に入る文字数の制限はありません。
例えば、「二兎おうもの*を得ず」と検索すると、*に入る言葉が分かります。
このように、googleは辞書のようにも使えます。
古文を検索するときには、「*匂い寄こせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」で検索すると、
「東風(こち)吹かば 匂い寄こせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」がヒットします。
大変便利です。
Googleのトップページの検索ボックスの右側に「検索オプション」というのがあります。
これをクリックすると以下の画面になります。
この画面からは、複雑な検索ができます。
言語、更新日などなど。
AND検索
一般的に、検索まどに、検索したい言葉(キーワード)を入力して、検索します。
この場合、検索結果が10ページ以上になり、見たいページがなかなか見つからなかったという経験は誰もがしていると思います。
こんなときは、関連するキーワードをスペースを空けて入力します。
それでも多いときは更に、キーワードを続けて下さい。
NO検索
検索を絞り込むためのもう一つ方法は、キーワードの前に「〓」を入れて、必要の無い情報をカットする方法です。
これは、意外に有効な方法です。是非試してみて下さい。
Google(グーグル)は世界最大の検索ポータルサイトです。恐らくは多くの方がグーグルの機能の一部しか利用できていないと思います。
ビジネスにも
しかし、グーグルの機能を使いこなすことができれば、グーグルは利用次第で大変有用なデータベースになります。何十万円も出さないと入手できないような情報を瞬間に入手できる場合もあります。
ショッピングにも
また、インターネットショッピングでも、相場を調べたり、予算金額を設定して該当するショップを見つることもできます。
しかし、グーグルのこれらの有用な機能を利用できている人はほとんどいないのではないでしょうか。この原因はグーグルの機能について日本語で分かり易く解説したサイトがないのではないかと思います。
そこで、このサイトでは、グーグルの機能について、少しずつ分かり易く解説していきたいと思います。
グーグルは日々改善されています。このため、このサイトで記載した機能が無くなっていたり変更されたりすることがあると思いますが、ご了解のほどお願いします。その場合は、コメント等でご教授願えれば幸いです。